飛び込み前転 な キヲク

「飛び込み前転 な キモチ」管理人MAKOの
産地直送レポ板です
本ブログ同様マニアックなページですが
MAKO生搾り100%!!(爆)
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仙台 2007.4.21 1部
お待たせしました!!
とりあえずではありますが、仙台初回を!!

残り3部は、これをベースにツボをツッコんでく形になりますので、
とりあえずこれがあれば、今後の予習はできるかと。はい。

てかもうとにかくすっげー急いで書いて
読み直しすらしてないから、
誤字脱字は…勘弁して下パィ><


ああどうか、、大阪に行かれる前に…


ではどうぞ〜〜  ↓↓
******
◆2007.4.21 仙台1部◆

座席:アリーナD5ブロック(1番外側の端っこ)

仙台初回なので、1番細かく書いておきます。
2部からはちょこちょこ省いたりも致しますが、ご了承下パィ。

ステージ構成については名古屋の方で触れたので、
早速SET LISTに沿って、本編に参りましょう。
SET LIST自体も名古屋とは変更がありますので、
見比べて楽しんでいただければ^^



■着ぐるみパフォーマンス■
名古屋とは違い、開演5分前くらいに5匹のわんちゃんが。
亀ちゃん→ピンク
じゅんの→オレンジ
聖→黄色
竜ちゃん→青
ゆっち→紫
色はこないだとおんなじね。とりあえず載せときますが。

あとはね、こないだはいなかったのか、
それともMAKOが気付かなかっただけなのかはわかんないけど、
あのガラの悪いのの着ぐるみもいたんだよね。
いちいち可愛いわんちゃんいじめたりしてて、ウケた(爆)。

で、名古屋とは違うところはまだあって。
なんか、みんなでサブステまで出てきてね、
円陣を組んだかと思ったら、
そしたらおもむろに、石垣くんと泰観の演奏に合わせて
な、なんとリアフェを踊ってくれたんですよ。
「ギリギリでいーつも生きていたいからーAhー」
ってあの振りを1列に並んでやって、
「ここを〜」
の辺りは両手をパーにして左右にくるくると。(←見ればわかる、笑)
それをね、ちゃんと4方向に向かってやってくれて。
最後リアルを手に入れてから、ポーズ。
これがえらいウケたけどえらい可愛かった。。


■コンサート中の注意アニメーション■
注意のアナウンスと小芝居が混ざったこのアニメ。
これね、台詞結構覚えてきた!!
*マークで挟んどくので、読みたくない方は飛ばして下パィ

***
「♪ピンポンパンポーン」(←変わってた)
「♪ちゃーんちゃーんちゃーん」(←おじぎ)

雄犬:本日は(エコー)コンサート事務局(エコー)主催(エコー)
5匹:つあーにせんなな、かーとぅんかとぅーんとぅーゆーに、
   ごらいじょういただきまして、まことに、ありがとうございます
聖犬:ふははは!僕たちから皆さんへ!
淳犬:おーい!開演前にいくつかのお願いがあるぜ!

雄犬:場内では、必ず、係員の指示を、お守り下さいますよう、
    お願い致しますぅ
(小芝居)
亀犬:なぁ、マジKAT−TUNのコンサートすげーよな
    KAT−TUNだよKAT−TUN!
悪犬:わうわう(←こいつだけしゃべんない;)
亀犬:あ、すんません!こっちでゲスね。
    どうもありがとうございますでゲス!


竜犬:場内のカメラ・テープレコーダー等の持ち込みは
    禁止されております。
    持っている人を見つけた際にはコンサート中でも
    退場いただく場合がございますので、
    絶対におやめ下さい。しゃちょさんしゃちょさん(爆)
(小芝居)
淳犬:おーい!思い出に写真撮っちゃおうぜ!
悪犬:わうわう!(乱暴に取り上げる)
淳犬:おーい!もうしないぜ!おーい!みんなもしちゃダメだぞ!


亀犬:場内では、携帯電話などの電源は
    お切り下さいますよう、お願いしておりますでゲス!
(小芝居)
聖犬:もっしー?オレオレ。え、マジ?ああ…
悪犬:うわん!(ぶっ飛ばす)
聖犬:(飛んでく)


淳犬:おーい!開演中自分の席を離れ通路を駆け出したり、
    椅子の上に立ち上がる等の行為は大変危険だぜ!
    おーい!他のお客様のご迷惑にもなりますので、
    絶対に行わないようお願いするぜ!
(小芝居)
竜犬:あはは☆あはは☆マジ中丸ウケるんですけどー
    (←椅子の上で立ち上がって暴れてる)
悪犬:うわん!(またぶっ飛ばす)
竜犬:きゃっ(飛んでく)


聖犬:ボード類や、大きく加工したうちわなどを場内に持ち込んだり、
    応援に使用する、オマエ、キライ!!!
    また、うちわでの応援は、必ず胸の位置でお願い致します!
(小芝居)
雄犬:ふふふー大きく加工したうちわ作っちゃった〜
    (←なぜかじゅんのうちわだった;)
5匹:ぶーー!!
雄犬:あ、そうそう、ぶーってね、
    こっちのサイズがね、ちょうどいいサイズでね、うん
    胸の位置でね、うん
    (←なぜか亀ちゃんうちわだった;)
5匹:ぴんぽーーん!!


亀犬:以上のことを守ってゲス
竜犬:みんなでっ楽しいコンサートにしようねっクスクスッ
5匹:つあーにせんなな、かーとぅんかとぅーんとぅーゆー、
    はじまりはじまり〜〜

***

Jr.登場。


■SHE SAID...■
メインステのせりがガーっと上がってきて、5人が一斉に登場。
まさか最初から6人だとは思ってなかったので、
全然驚きはしなかったんだけど、
でも、あの会見以来の5人に会えたことがまずものすごく感動だった。
名古屋とは違うんだな、って思いながら見つめてました。
それがいいことなのかはわかんないけど。
でもとりあえず、私自身の心持ちは、確実に違ってたから。

これの中身自体は名古屋とおんなじね。
亀ちゃんはまたでっかいサングラスしてたよ


■WILDS OF MY HEART■
これはですね、最初のAメロが始まる寸前に、
メインステの下からガーって上がってきた
5台のエレベーターみたいなにリフターに、
5人がそれぞれぴょんって飛び乗るのね。
これがすっごいかっこよかったなぁ。

ああ確かに…真ん中だけ2人乗りなんだなぁ…

それがてっぺんまで上って、
一旦上行ってからみんなまた階段とか使って下りてきたり、
ステージの端っこまで行ったりして動き回ってた。

で、これが終わる頃にまた上に集結したんでした。
名古屋レポ、こうやってちょいちょい間違ってたりするから(爆)


■Real Face■
亀ちゃん普通に、「リアルを」、手に入れてましたけど(笑)。

ジャングルジムは、最初のサビが終わったらもう出てきた!
この辺りでほんと、この会場の狭さを実感。近い…

名古屋のときよりみんな慣れてて、
身を乗り出したりぶら下がったり、
マジ怖かったんですけど…


■僕らの街で■
亀ちゃん、
「僕らは出会った …仙台で☆」

首とか傾げなくていいから!!
「ぐはっ」つっちゃったから!!

そしてなぜか、無意識に聖のハモりを一緒に歌う、MAKO(爆)


■メンバー挨拶■
なんかね、1人1人がってゆうよりは、5人で一緒に盛り上げてた感じ。


■Jumpin’ up■
ちゃんと覚えていったから、ちょーーーう楽しかった^^

「WHAT?WHAT?」

のとことか、みんなほんと可愛いのよ!!
絶対一緒にゆってあげて下パィ!!
そうするとメンバーみんな超嬉しそうな顔するから!!

私、アリーナの1番後ろのブロックの、
バックステの内側の1番端っこだったのね。

だからさ、バックステの端まで来たメンバーが、
ものすんんんんんんごく近かったのよ!!!

このときは、竜ちゃんが超近くまで来て、
お友達竜ちゃん担だったから2人でめちゃくちゃ興奮。

あああああ、、、ほんとに近かった…(恍惚)


■Peacefuldays■
ここで、アリーナを通るトロッコが登場してね、
バックステの端からそのトロッコに乗り込んでたもんだから、
ほぼ目の前で乗り込んでたんですよ!!
で、竜ちゃんはそのまま前の方に行っちゃったんだけど、
その後聖が来て、聖はこっち(後ろ)の方に来てくれたの!!!

ば…バックステより…近い…(鼻血)

あれは何メートル??1メートルあった??

私前からそうなんだけど、
近過ぎると逆にどうしていいかわかんなくなっちゃって、
恥ずかしくてどうしようもなくなっちゃってさ、
なぜか目逸らしちゃったりするんだよね。。
めっちゃ笑顔ではあると思うんだけど、
うちわで顔とか隠しちゃうの。。
途端にしおらしくなっちゃうんだよね(爆)

だって…KAT−TUNかっこいいんだもん><
あんな間近で見たら、ほんと死んじゃいそう。。

もっとちゃんと、おんなじ空間堪能したいのにぃ><

でもね、MAKOいっつも心がけてることがあって。

それは、メンバーがめっちゃ近くに来て、興奮がMAXになっても、
絶対一緒に歌うようにしてるんだ。
手を振ったり、名前を呼んだりももちろんするよ。
だけど極力、こっちを向いてくれてるときには、
一緒に歌って、一緒に振りをやって、それを贈るようにしてる。
そうするとね、それが視界の端っこに映っただけでも
きっと喜んでくれるんじゃないかなって思うから。

メンバーみんな、近くに来ると、
そうゆう風に歌ってくれてる気がしない??


■聖と裕翔の小芝居(笑)■
これは名古屋ではなかったなぁ。
聖がメインステに残ってお客さんを煽ってるのね。
そしたら裕翔が、本を読みながら爆笑してて、
それを聖から隠すの。
で、聖が怒って取り上げて、(←ほんと、ただのカツアゲだべ;)
聖:これは何なの?
裕:cartoon KAT−TUNの漫画だよ
聖:へえ〜。次は何なの?
裕:次は、亀梨くんのソロだよ

で、聖が、曲名を紹介して亀ちゃんソロへ。
全体的に、次のプログラムへの導入がスムーズだった気がする。


■someday for somebody■(亀ちゃんソロ)
最初はね、海賊のときみたいな、
なんかこう穏やか〜でクラシカルなダンスから入るのね。

で、本編の前奏に入るときに亀ちゃんが
「Let’s Dance」ってゆうの。
それがすっごくかわいかったなぁ。
や、かっこよかったな。あれは。

で。また。すんません。
間違いがありました;
せりからのバック宙ジャンプは、このときでした。
最後、転調する前にジャンプして、青衣装に変わり、
それからクライマックスのサビへ。

で、階段を上ってそこで歌って、
最後の最後に白シャツに生着替え。
(これ結構うまくJr.が隠してるんだよね、爆)

最後の台詞は、
「いつかきっと、君のために」
でした。

背中のハート柄を指しながら
「Peace♪」ってゆっててね、後ろ向いてるのに、
亀ちゃんがどんな顔してるのかわかる気がした^^


■セットを使った大掛かりなパフォーマンス■
「WANTED!」
とゆうことで、5人が指名手配されてるんですが、
この写真が、なんかみんなよかった!

亀ちゃん:顔の両脇で裏ピース。挑発的な表情が最高。
ゆっち:超おいしいもの食べて「んま〜〜〜い」みたいな表情(溶)。
じゅんの:人差し指を立てて、「しーっ」。
竜ちゃん:だぼっとしたフードをかぶって、笑顔で両ピース(血)。
聖:口を尖らせて、眉間に皺を寄せて、かなり反抗的な表情
  (ぜってー既に何人か殺ってんだろ、爆)

これがなぜか亀ちゃんだけ、
画像にもやがかかったみたいになってたんだよね;
なんでだろ…わざとなのかしら;


これのパフォーマンスの内容も覚えてきたよ^^
1人ずつメインステの色んなところでアクロバティックなことして、
弾丸みたいな映像効果で、1人ずつ追われてる設定になってるのね。

聖:下手の方で、腕の力だけで鉄格子をよじ登ってく
淳:上手の方で鉄格子をするするするーって降りてくる
竜:下手の方でマトリックスっぽく弾丸をよける
雄:ワイヤーで吊られて空中でもがいてて、連射されてぐったり(←オチ)

その後じゅんのが地上に出てきてアクロバットをし、
下手の上の方に亀ちゃんが登場。
中指をなめて挑発したかと思ったら、(←ほんとAくんぽかった)
ターザンみたいにワイヤーをスーッと滑ってメインステに降り立ちました。
めちゃくちゃセクシーでかっこよかった〜〜

そこで全員集結して、5人でダンス。
これがえっらいえっらいかっこよかった><


■Movin’ on■
これもごめんなさい。間違ってた。
5つのベンチはこの曲でした。

友達部と、ロバ丸田中組(ゆっちかぶってる;)に分かれて
1つのベンチでラインダンスみたいなこととかしてて、
すっごいかわいかった

聖のラップのとこでは、そのベンチの周りをぐるぐる回るんだけど、
それがまたすっごいかっこいいんだよね〜


■パフォーマンス■
みんなステージ上でそのままストリート系の衣装にお着替え。
亀:迷彩のパーカー
淳:しゅいましぇん…忘れた…
聖:21日は両部ともピンクのパーカー(ダミーだけどね;)
竜:ノースリーブのパーカー(死ぬほど可愛い)
雄:ぎょめんなさい…ゆっちもうろ覚え…
  ミリタリーとかだった…気がしる…

大阪ではしっかり覚えてきます!

みんなそれぞれ鉄パイプを持ってます。
(聖以外も案外みんな似合うんだな、KAT−TUN;)
聖だけ真ん中のリフターに乗ってそれが上昇。
それを4人が囲んで、アクセントダンスみたいな。
こーれが、バックミュージックや照明含め、すっごいかっこいい。

4人がっピタッと止まったかと思ったら、
聖がリフターの上でソロでダンス。
それを何度が繰り返す、みたいな感じかな。

あ、もう一度言いますが、聖くんは、
ダミーです(爆)。


■Make U Wet■(聖ソロ)
メインステから聖が消えた!と思ったら、本物の聖くんが
サブステに登場。
Jr.とダンスをし、特効がとにかく激しかった;

で、そのままの流れでソロ。

これがね…私の席がバックステにものすごく近かったので、
そこに来たJr.がめちゃくちゃ間近で…さすがにドチドチした;

私が以前書いた一押しくんとゆうのが、
あの頃は特に注目されてなかったんだけど、
今はなぜかえらい押されている、高木雄也くん。
彼がね〜えらい近く来てね〜〜

や、でもごめん。KAT−TUNに敵うわけはないので、
基本的に聖を見てたんですけども、
でもこのJr.のダンスがすっごくよくって、
高木くんを見ながら、彼を通して色々妄想とかして、
このダンス最高だーー(泣)
と、思いながら鑑賞(←汚。)

「声を聞かせて〜」のとこがまずやばい。
全体的に腰を振ったり突き出したり、が多いこのバックダンス。
聖に操られるかのように合図で一気に床にへばり付いたり、
膝を折り曲げて仰向けになったまま股間だけ突き上げたりとか、
これマジ今のKAT−TUNがやったら死んじゃうかと思った。
エロエロダンスとか…今やったらどうなっちゃうんだろうね…(苦笑)
仁亀…(そして、妄想の旅へ)


■聖&ゆっちのC&R■
会場全体を半分に分けて、C&R合戦。
最後はみんなで。って感じ。


■ゆっちのHBB■
お客さんがとても元気、とゆうことで、
聖:お前、アレやってやれよ
とな。

これ、このときのゆっちの反応がいちいち面白かった。
今回は。
聖:お前アレやっちゃいなよ。
雄:…え…!?(←マジ顔)
聖:(吹き出しちゃう)
雄:あ…アレをか…?(←続ける)
聖:(笑いながら)ああ。
雄:いいのか…?(←まだ続ける;)
客:爆笑
聖:てかやれよ!(笑)

と、ゆっちのHBBパフォーマンスへ。

この内容にも、触れておきましょうか。

まずはいつものように、チュクチュクやってポキポキ。
このとき、スキップとかしながらポキポキしてて、
「ははっこれは鳴んないね」とか可愛かった。。
で、バイクのエンジン音。
それから、ツアーのタイトルをゆってその最後に、
「IN 仙台」って超低音でゆったのね。
これがもうものすごくかっこよっくって。
すっごいときめいた!!

で、しばらくはいつもみたいにボイパのみ。

その後に泰観登場。
確か彼のソロ演奏は、チャルダッシュだったんじゃないかな?
長調に転調してからの、一番有名な部分。
黒木瞳のWoooのCMとか、
スケートの浅田真央ちゃんが使った曲なんだけど。

この泰観のバイオリンがね、21日はめっちゃ調子よくって。
すっげー音程当たっててびっくりした!
やっぱね、彼普通にバイオリンうまいわ!(←何目線だ!爆)

で、ゆっちが、バイオリンの音を真似て、
ジェスチャーをしながら
「ゴッドファーザー愛のテーマ」を歌い出したのね。
会場は少しくすくすって笑いが起きて、
ゆっちが自虐的に「やかましいってね」
とか言っててかなりウケたんだけど。

そしたらね、ゆっち、それをそのまま歌いながら
ボイパを付け出したのよ!
しかも、超細かくて難しいリズムで!
すっごい、すごかった!!!(ニッポンゴムツイ;)

で、それをやりながら泰観にジェスチャーで「カモンカモン」。
泰観がゆっちのフレーズを追いかけるように
輪唱みたいに合いの手を入れて、
すっごい高級なセッションだったと思う。
これ2日目で泰観を見直す出来事があったんだけど、
それはまたそのときに、とゆうことで。


それから、石垣くんも登場。
彼のソロ演奏は、ジャジーな感じのオリジナルだったんじゃないかな?

で、ゆっちの合図で3人でセッション。
ブラームスの「ハンガリー舞曲第5(辺り)番」だったと思う。
(←学がない、激爆)
あのね、昔やってた「裂けるチーズ」のやつ(爆)


このテンポ変化とかがすごい絶妙で、ものすごいセッションだった!


■KAT−TUNファッションショー■
亀→淳→竜→聖→雄の順で登場しながら、
色紙を放ります。
これ。これ。ね。竜ちゃんがね、このときに、
あの会見でしてたメガネをするようになったのですよ!!!

ぐはぁっ!!おねいさんを、殺す気かい??
超可愛かった…


■Peak■
これ、名古屋のときよりお客さん踊れてなくて面白かった^^
全体的に、地方公演ってお客さん素朴ですきだわ。MAKO。

やっぱこれ間奏のダンス可愛い
…6人でやってるの…見たいなぁ。。


■フリーズ■
真っ白い衣装でこうゆアウトローな曲歌われて、
でもがっつりハマってるのがさすがKAT−TUNって感じ。

これまた…メンバーみんなえらい近くにいらっしゃいましてですね…
おいしかった…あの席。。
(ほんとにほんとに、ありがとうございます>私信)


■GOLD■
これ、スタンドとアリーナにトロッコで登場しまして。
このときは竜ちゃんだったかな??
近く来たよー^^

でも思ったんだけど、名古屋のときより全然、
メンバーみんなまんべんなく全体的に行ってた気がする。
全員スタンドにも端から端まで来たし、
誰のファンでもどこでもおいしかったと思うよー^^


■Messenger■
そのままスタンドやらバックステやらで一緒に合唱。
花道に来たじゅんのと亀ちゃんが近かったよーー^^

でもMAKOはやっぱり、近くにきても
一緒に「手を上げて〜パンパン♪」ってやるのがすき^^
ちょおおーーう楽しい^^


■MC■
ゆっちと竜ちゃんはメッセンでスタンドにいるので、
いっつもメインステに戻るのが遅くなるんだけど、
全く急がない2人がとっても素敵です(爆)

このときは20分くらいかな。短かった…

詳細は、また別にUPしますね。
土下座を安売りするじゅんのが、やたらウケた(爆)
てかね、じゅんののキャラが、ぶっ壊れてた;


■Jr.ステージ■
詳しくはMCレポをご覧いただきたいのですが、
竜ちゃんの安っぽいフリで(爆)、Jr.ステージ。
この辺からプログラムの変更が結構激しかったなぁ。


■ダンス■
亀ちゃんが1人メインステに登場。ソロダンス。
これ知ってる人しか知らないと思うんだけど、
嵐の「いざッNOW」??かな??
あれの、ジャングルメドレーだっけ?
あの衣装に似てて、ワイルドな感じの衣装だった。

それから下手向かいのバックステに、
田中。コンビが登場。
スローで殴り合い、みたいな面白めのダンス。

それから、サブステにじゅんのかな?
そこで華麗にソロダンス。

そして、バックステの田中。の反対側に竜ちゃんが登場。
Jr.を操るみたいに妖艶にソロダンス。
この竜ちゃんが…すんげー近かったぁ…(泣)

それから、バックステ中央に田中。と竜ちゃんが集って、
3人でダンス。
床に手をついたり結構アクロバティックなダンスで、
「ダンスキライ」でもちゃんと踊れてる竜ちゃんに胸きゅん。
挑発するようにかっこつけて踊る聖に胸きゅん。
普段あんななのにダンスすると完全に2枚目になるゆっちに胸きゅん。

これは最高に、かっこよろし。

で、その間に亀ちゃんは、じゅんののいるサブステに移動。
スペインチックなマンドリンぽいBGMと赤い照明の中で、
ちょっと大人〜なダンス。
最後は2人であつ〜いキッス^^
やっぱ寸止めだけどね

それからみんなでサブステに集合。
そこで揃ってダンス。
振りが揃う揃わないとかじゃないよね。KAT−TUNは。
集まるだけでやっぱ威力が違うと思ったわ。
それは5人でもそうだと思うし、
この強さは別に全然物足りなさは感じなかったよ。
ただただほんと、かっこよかった。


■SIGNAL■
サブステでそのまま、に変更でしたね。
このときね、「チキチキアー」のときとか咳払いのときとか
結構自由にやってたんだ。
お互いイタズラでも企んでるみたいに目配せしながら
「ここは今回俺な?」みたいな感じで、
それがアリーナだとよく見えて、すっごいよかった。

ゆっちとか聖とか、
「あの咳払いは俺じゃない」ってゆっときながら
おいしいと思ってそこでわざわざマイク当てて咳するフリするんだもん;


■YOU■
メインステに走ってって、5台のリフターに乗り込みます。

白じゃなくて、淡いピンクのトップスでした。
なんかね、このそれぞれのシャツが、
襟つきだったりカジュアルなTシャツ風だったりしたんだけど、
それが、なんか意外な形だったんだよね。

例えばゆっちなら、襟つきで袖の長いYシャツっぽいでしょ?
聖は襟なしのTシャツだと思わない?
竜ちゃんはフリフリが付いてたりとか。
じゅんのは王子様みたいな、とか。
亀ちゃんは、ラフだけどフォーマルも兼ねてる、みたいな。

でもみんなそうじゃなくて、竜ちゃんやじゅんのの方がむしろ
ボーイッシュでラフなシャツで、
聖が1番かちっとしてたんだよね。
で、ゆっちはほとんどノースリーブに近いくらいの、
めちゃくちゃ袖の短いラフなシャツだったのよ。
亀ちゃんは…どっちつかずな感じだったんですが(爆)、
でもみんな、意外だなぁと思って見てた。

だけど、すごく似合ってた。

こうゆうのも、しっかり話し合って決めたんだと思うけど。
どうしてこんな風にしたのか、ぜし、聞かせてほしいと思ったよ。


■あなたにお手紙書きましょう■(勝手に命名;)
これも、名古屋とは違うプログラムやね。
この手紙の内容の大筋は、いつも一緒だったんですが、
それぞれのやり取りは毎回ちょこちょこ違ったので、
なるだけ載っけときますね。

まずは裕翔から亀ちゃんへ。

入りたてのときから今までよくしてくれてありがとう。
一緒にお母さんを待ってくれたり、送ってくれたり、嬉しかったです。
野ブタ。でも、ほんとにお世話になりました。
これからもいいお兄ちゃんでいて下さい。

て、感じ。

それに対して亀ちゃん、
「もう1人で電車乗れるの?」とか
「約束した場所、行こうね」とか、
やっぱりとにかく亀ちゃんが、可愛かった(爆)。


それから、亀ちゃんからゆっちへ。
いちいち「ししまるさん」とか、「なかむらさん」とか…;
「俺もまれに『キナシさん』って言われる!」とか脱線もしつつ;

出会ってもう、8年以上経ちますね。
初めての出会いは、3人での、全力疾走。
俺と、お前と、お前のお母さん。(会場、笑)
そのことが、忘れられません。
どうしても、忘れられないんです…(熱くなる)
忘れたいのに…(会場、爆笑)

みたいな感じ。

それに対してゆっちが、
「俺あの頃1人で電車乗れなかったんだ☆」と。
亀ちゃん、「お前あのときいくつだよ!」
「15です☆」。
亀ちゃん大爆笑でした。

それからゆっちが、
「中丸」とゆう名字での苦労を熱く語って下さいました;


そして、ゆっちから竜ちゃんへ。
ロバ丸ぅ〜〜><

初めて出会ったとき、君は、スポーツ刈りでしたね。
オシャレ坊主でもなければ、かっこいい短髪でもない。
完全な、スポーツ刈りでした。
綺麗な、スポーツ刈りでした。
綺麗な曲線の、スポーツ刈りでした。
うっとりするような、スポーツ刈りでした。
サザエさんに出て来るカツオに近い、スポーツ刈りでした。
(この辺でいつも竜ちゃん、「もういいでしょう」ってツッコむ)
KAT−TUNになる前から、君とはよく一緒にいましたね。
今でも、ごはんとか行って、近況などを話すのが楽しいです。
これからも、仕事もプライベートも、よろしくやっていこーう。
(この辺り照れてはぐらかすゆっちが超可愛かった><)


竜ちゃん、ぺこってしながら、「へい」って答えるの(くほっ)。
この2人…最年長コンビのはずなんですけど…(溶)


そして、竜ちゃんから聖へ。

田中くんと初めて会ったとき、いきなり殴り合いの喧嘩したね。
田中くんの方が先輩だったけど、異常にムカつきました。
でも、KAT−TUNを結成して、色んなことを話して、喧嘩して、
どんどん田中くんのことを知って、
「こいつ、外見は俺と違うけど、似たところあるな」って、
親近感が湧きました。
今では、家でパーティーをするくらい、仲良くなりましたね。
これからも、お仕事頑張って下せえ。(笑)


で、ここで聖が「お前も同じ仕事だろ」ってツッコむんですが。
それよりも。

竜ちゃんの「田中くん」ってゆう発音がなんか、
関西っぽいんだよね;
「な」のイントネーションが上がるの。
何てゆうかなぁ。
「ペナルティ」とか「トレンディ」みたいな感じ??(爆)
それでひたむきに、「たなかくん」。
聖がいちいち怪訝な顔すんのがウケた(笑)

で、ツッコまれる(爆)
「あ、「たなかくん(↓)」じゃなくて「たなかくん(↑)」ですよね」
とかいって。(←あー活字じゃわかりづらいっ)
その後にね、竜ちゃんが、
「ぼく、なまっちょるけぇ」って。
おまいさん、どんだけおねいさんを殺したいんだい??

聖が最後、「ありがとう、上ぽむ(はーと)」
…ああ、、死ぬ。。


そして最後は、聖からじゅんのへ。
カツスタ王子様コンビ…しゅき><

田口の印象は。
煌くような、金色(こんじき)に輝く、その素肌。(会場爆笑)
滑らかな、舌触り。(会場悲鳴)
なんて、なんて奴がいたもんだろうかと、そんな印象でした。
牛タンについては(激爆)(会場再爆笑)

すいません;田口について。
彼は皆さんご存知のように、
空気が読めません。面白くありません。
たまーーーに、本気でウザいです。(会場、笑)

でも、……大すきです。(会場また悲鳴)

でもウザいです(←照れてやがるな)

それが。田口淳之介。


このときの聖の誇らしい笑顔に、泣きそうになりました。
このままの流れでじゅんのソロへ突入。

大阪では、この手紙の内容を細かく覚えて参りますっ(宣言)


■サムライ☆ラブ☆アタック■(じゅんのソロ)
せっかくのしみじみムードをぶち壊す、
あの気違いじみた…うぉほんごほん、とっても陽気なファンファーレ。
それから、変態王子が颯爽と登場。(←これはほんとだもん;)

ねえ。ねえ。

確かに爆笑はしたんだけれども。
異常におかしかったんだけれども。

2回目にして、既に私、慣れているΣ( ̄□ ̄;‖!!

受け入れてしまって…いる…

すごいな。ファンの、適応能力ってやつぁ(爆)。

合いの手も、はっきり言ってMAKO、完璧でした。
あれね、あれほんと、やってて面白い。
大阪ではじゅんの担のお友達と入るから、
一緒に爆発しましょうね^^(にっこにこ)

あとあとね、最後のサビを何度か繰り返すために、
そこだけ生歌だったのね。
宙吊りで(激爆)。
声枯れててもひたむきに歌ってるのが可愛かった〜〜

けどウケたわ〜〜(←結局!)
でもやっぱり、ゆっちソロの後は、キツいと思ったのかね;
誰がって、ゆっちが(爆)


■カートゥンKAT−TUN再現コーナー■
とゆうことで、コスプレコーナーへ。
じゅんのソロが終わった瞬間すぐに、
あのアヴリルの曲に合わせてカツカツのOP映像が流れて、
そのまま突入。位置も、メインステに変わってました。
無駄なおしゃべりも全くなく(汗)、
確かにすっきりした進行だとは思うけど、
あのやり取りもそれはそれで面白かったのにな…
くじ引きにも番号が付いてて、どの試着室に入るのか
決められてたんだよね。

このときは、

聖:ちびまる子ちゃん
ゆっち:セーラー服
じゅんの:ピンクレンジャー

でした。聖マジウケた(笑)。

ゆっち…違和感があるんだかないんだかわかんない…
や、たぶん、似合ってるんだよ。
なんだけど、開き直り過ぎてて、ちっともしおらしくない(爆)
もうちょっと恥らってよーーぶーぶー(`3´)

じゅんのはね、はっきり言って、誰だかわかんねえ!!
ピンクレンジャーだからスカートとか付いてるんだけど、
顔隠れてるから全然わかんないよう><

そしてまたすぐにピカピカ兇悄

てか…罰ゲームもなくなってんじゃん(泣)


■ピカピカ侠
これさ、みんな花道歩いてくるから、
セーラーゆっちを近くで堪能しようと思ったら、
ゆっちソロはどうやら次になったらしくて、
ゆっちだけすぐはけちゃったんだよね(ざんねーん;)

最後メインステまでは、じゅんのが聖をお姫様抱っこ♪
このときの悲鳴ったらなかった。あ、MAKOの(爆)
うおお…思い出しただけでもやばいぜ…


■ゆっちのピエロみたいなパフォーマンス■
ここでやっと、ゆっちソロへ。
蛍光手袋とボイパをミックスさせたパフォーマンスで、
この蛍光手袋を口元に当てたりするのね。
それが、超かっこかわいかった^^


■key of life■(ゆっちソロ)
これサブステでね、そこのせりが上がるから、
一番後ろのブロックからもよく見えて、
ほんと感激したぁ…

2日目はとっても感動することがあったのだけれど、
それはそっちのレポで。


■LOST■(竜ちゃんソロ)
曲の前に、泰観のバイオリン演奏が入ります。
たぶん、たぶん、、メンデルスゾーンの
「バイオリン協奏曲(←つか、“ヴァ”イオリン…汗)」だったかと。。
ホ短調で、有名なやつだと思う。
作品NO.は…忘れたけど;たぶん60番台くらい(汗)

名古屋のときは、このバイオリンも含めて曲の一部だと思ってたから、
結構バッハ辺りをフィーチャーするバンドって多いんだけど、
(バロック調って現代アレンジしやすいんだと思うよー)
まさかメンデルスゾーン(ロマン派じゃね??)持ってくるとは…
いいセンス☆とか思ってたんだよね。
この部分もCDに入れてくれればよかったのに。。
すっごいかっこいいよ。

ペンライトを消して、うちわを振りかざさないでの演出も、
もうだいぶ違和感なく浸れました。
一緒に歌って頭を振りながら、
ほんとどっかのバンドのライブに来たみたいにノッてました。

これね、聞けば聞くほどすきになる。
とゆうか、ライブで聞くとほんと大すきになるよ。
今ではほんと、超お気に入り曲だもん。

最後の雄叫びがもうハンパなくときめき><
胸きゅん><
きゅんきゅんきゅーーん><


■ハルカナ約束■
ペンライト点ける暇がねえ (激爆)!!
だから最初、「ナナナ…」は
ペンライト点けるためにあたふたしてるか
ペンライトを諦めてぶらぶらさせたままフリに参加するか
どっちかだったんだけど、
オーラスのときは気付いたら
華麗にペンライトも復活させた上で「ナナナ」に臨む自分が(爆)

学習とは、こうゆうことを、言う。(←偉そうに;)

この回では、聖くんが最初の仁くんパート乗り遅れてた;
でもMAKOは、生だったのが嬉しかったな^^


■ど〜にかなるさ■
プログラムが減るのはよくあるけど、
曲目自体が増えるのは珍しいな〜と思った。
でもね、これ、なんかすっごい楽しかったなぁ。
「ど〜にかなるから前を向いて〜」
って、超笑顔で言われてみ??

すっげー幸せいっぱいじゃね??

「チョー!」とかハイテンションで言ってるめっちゃ笑顔のゆっちが
やたら可愛かった><
あと、竜ちゃんとゆっちがバックステのめっちゃ近く来た><
てかゆっち…近過ぎて…ただならぬ悲鳴を上げてしまいました;


■うたいつづけるとき■
イントロのとこでね、裕翔が朗読をします。
「今、KAT−TUNの旅は、終わりを迎えます」
みたいな感じで、
そのときにスクリーンには、今回のコンサートの
色々な場面が映し出されるのね。

これがものすごく、感動的で。
5人で、計り知れない不安の中、
やっとの思いでここまで辿り着いたことを、
心から、拍手を贈りたい思いでした。

メンバーは、ジャングルジムに腰掛けて、
足をぶらぶらさせながら穏やかに微笑んでます。

亀ちゃんの歌い出しからもう、
なんだかたまらなかったな。
それから、竜ちゃんの「まるで空っぽの」ってパート。
ゆっちが、ハモりなのね。
ゆっちと竜ちゃん、離れた位置で、全く別の方向向いてるんだけど。
お互いに耳と心を傾け合ってるのが、とっても心地よかった。

そう。僕街の聖を見てても思ったんだけど。
「ハモる」ためにマイクを構える、仁くん以外のメンバー。
ものすごくものすごーく、かっこいいと思った。


名古屋と、歌い方が全然違って聞こえた。
それはたぶん、CDを聞き込んでたか否かもあるとは思うんだけど。
でもね、みんなが歌詞に込める思いの丈があまりに強烈で、
もっともらしい理由なんかわかんないけど、
ただただ涙がこぼれた。

これは、仁くんのいない半年間。
その成果だと。胸を張って下さい。

歌唱力の向上だとか、そうゆうことじゃない。
ただただ、この、あまりに過酷な期間。経験。
それがこうして、KAT−TUNの5人を成長させた。
ちゃんと、歌に表れてるよ。

MAKO、SMAPはそうゆう風に歌える人たちだと思ってて。
歌唱力の問題じゃなくて、でも、素晴らしい歌手だって。
でもそれは、経験が成せるものだと思ってて。

でもこのKAT−TUN。そうゆう風に、素敵だった。
きっと、ものすごい歌い手になる日も近いって、思った。
ほんとに、思った。

絶対に、何度聞いても、飽きない。
何度でも、感動できる。


■メンバー挨拶■
個仁リフター下手から、
竜ちゃん、亀ちゃん、聖、ゆっち、じゅんのって乗ってて、
聖→淳→竜→雄→亀の順番で挨拶。
終わった人からそのエレベーターがメインステの下に沈んでいきます。

聖:ご心配おかけしましたが、ご存じの通り、昨日から、
  新生KAT−TUNとして、まだまだ1年生なので。
  これからも応援お願いします!
淳:楽しかったですかー?1年振りということで、色々と発散できました。
  また次に来たときも、俺たちと一緒に楽しもうぜ!バイバイ!
竜:仙台、すっごく盛り上がってくれて、とっても嬉しかったです。
  また次もきっと、盛り上がって下さい!
雄:KAT−TUNも2年目に入りました。その幕開けがライブで、
  とっても嬉しく思っています。そしてですね、1年目。
  色々とありましたが、昨日からまた、KAT−TUN、6人として、
  足並み揃えて頑張っていこうと思いますので、よろしくお願いします。
亀:今日は本当にありがとうございます。感謝しています。
  みんな言ってますが、昨日から。
  ……(この間がたまらなかった)なんか……
  皆さんもきっとそうだと思うんですけど
  僕たち自身もなんか…明確じゃない部分があって、
  申し訳ない部分もあったんですけど…(亀ちゃん泣きそうだった)
  これからもまたどうぞ、気持ちよーく、俺たちのこと、
  見守り続けて下さい。どうもありがとう。


この辺からMAKO、異常に心臓が跳ね上がって、
意識飛ぶかと思った。
意識してすーはーすーはー呼吸してないと、
そのやり方すらわかんなくなりそうだった。

それから、テロップとメッセージ。
名古屋では聖だけだったけど、5人全員だったな。
覚えてきたよ。

聖:この物語を読んだ君は、僕らの街の一員になりました
雄:ここで出会えたことを、KAT−TUN全員、嬉しく思っています
  (この噛み締めるような真剣な言い方が、すっごくよかった)
淳:僕らのストーリーは、今始まったばかり
竜:そして、新たなストーリーは
亀:君と一緒に、描いていきたい
聖:to be continued
5:KAT−TUN

だーーーー(泣)

歓声ではなく、ただただ溢れる拍手が、
とっても感動的でした。



音楽が止んだ瞬間。
猛烈に、赤西仁を求める叫び声が、あちこちに。

それが「仁」コールに変わるのに、時間はかかりませんでした。


誰もいない、静まり返ったステージ。


雄:おお、おかえり

張り裂けそうな、歓声。

?:あ、うん…


     …ただいま。


仁くんだ。


そして直後、空気が引き裂かれるほどの、悲鳴。
地震だと思えるくらいだった。

聖:半年振りに行っちゃおうか!
亀:久々に6人で行こうぜ!!



〜アンコール〜
■Real Face■
ピアノのイントロ。鳴り止まない悲鳴。

:ギリギリでいつも生きていたいから

「さあ」で重なる、の声。

:思い
:思い
:きりブチ破ろう
:あの、かつてのままの、フェイク

:仙台、手に入れるんだ


6人並んで、お揃いのTシャツで登場。
仁くんの肩をしっかり抱く亀ちゃんは、
「もう離さない」意志が窺えました。
そんな亀ちゃんに抱かれて、その隣で仁くんは、
とっても幸せそうに、安心したように微笑んでいた。

「3、2、1」で、はやる気持ちを抑えられなくて
リズムに合わなくなっちゃうゆっちが、
おかしくて、愛しかった。

Aくんの控えめなカメラ目線とか、
もうとにかく何でもよかった。
そこにいてくれる事実だけで、私の世界はほんと、
完結してました。あのとき。

久々の空間を、
戸惑い気味に、でも確実に楽しみながら噛み締める
彼を通して見る他のメンバーは、
「はしゃぎ回ってる」以外の何でもなかったな。
オチのじゅんのも、笑ってあげられなくてごめんな。

「考ーえるターイプ」
…仁おかえりっ(by聖)

仁くん、元々の自分のパートじゃ、足りないみたいで。
フェイクが元の、5割増し(笑)

花道を6人で歩いてくるKAT−TUN。
揃って歩いてくる、ロクーン。

すげー感動的な、画だこと。
おっきく見えるな。。


■ノーマター・マター■
どこを誰が歌うか、はっきり言って6人とも
曖昧な感じだったな;

このとき、聖と竜ちゃんに連れられた仁くんが、
(むしろ世話を焼く2人の方が、とにかく嬉しそうだった)
目の前に、すぐそこに、
ほんと、手を伸ばせば届きそうなところに。
バックステの端っこだったから、しばらくそこいにいたんです。

私はあのとき、どうするのが正解だったんでしょう…

すいません。
うちわだけは力強く、胸の前に。
ですが、顔はぐっちゃぐちゃでしたね。はい。
とゆうかそのうちわすら。
胸の前に掲げる、とゆうよりは、
ほとんど縋り付くように抱きしめてました;

笑顔を、あげたかったんですが…はは;

すまんね、あんな、あんなんで。

反対側行っても、ほんと、取り憑かれたように、
仁くんだけを追ってた気がします。
穴があくほど、とは正に。

間奏の後、「That’s All Right All Right」
に行かなかったのが、
そもそもの元凶なんじゃなかろうか;

とにかくですね、ここで。
歌詞のぐだぐだの流れから、
亀ちゃんのぺしゃり。仁くんの頭なでなで。

ああ…なんだこの感じ。

幸せって、このことなんでしょうかね。



初回では、Jr.紹介は簡潔な感じでした。

メインステに戻って。

雄:皆さん今日はほんとにどうもありがとうございましたー
  また遊びましょうねー
亀:じゃあメンバー紹介しよう!
  (Jr.を次々に紹介)
聖:そしてそしてー!!俺たちが???

K.A.T.T.U.N KAT−TUN!!!

うわー、6人繋がったー

サンキュー、ありがと、バイバイ
口々に、繰り返しつつ。

音楽が終わって、不意に。
亀ちゃんが。

「お前残ってなんかしゃべって帰れよ」

メンバーみんな。
「そーだそーだー!」(笑)

「なぁ、行くときなぁ、何も言わないで行ったから心配したよなぁ!」
だんだん語尾を力強くしてく亀ちゃんが、なんか切なかった。
や、悪い意味でなくてね。

聖。「ただいまくらい聞きたいよなあ!?」


「皆さん、ただいまなさい」

…ふざけんなよ??(苦笑)

日本語忘れちゃった?とかツッコまれつつ。



そして。来た。
私の、極上の。


「えー//皆さん、ただいまっ///」


どかーーーん。
うえーーーん。

「ちょっとやっぱ、、緊張したわ、、、うん。」

聖:ここが、初お仕事ですよ
仁:そうですよ!
聖:今日からまた、新生KAT−TUN1年生として、ね。
仁:よろしくお願いします(ぺっこり)

聖…ほんといい男だな…


はける瞬間、隼人ピースで「じゃーにん♪」

くへぁっ(飛)


深く頭を下げたのは、2部でした。



ただ惜しかったのは。。
WSは、こっちじゃなかった。。
2部の「ただいま」だったのよね。


〜ダブルアンコール〜
足りるわけが、なかった(汗)
半年間の欠乏、渇望を、舐めちゃいかんよ、仁くん(爆)


ゆっちが1人で、とりあえず登場。
あたふたして、
雄:みんな楽屋に帰ってしまいました(爆)!
  えーー戻ってくるまでですね、僕が1人で、
  頑張らせていただきます!もう少々、お待ち下さい!
とか言ってステージ歩き回ってんのがウケた;

それから、聖、じゅんの、竜ちゃんが
「シャワー浴びるとこだったっつーの!」
って出てきて。

仁亀は??

聖:あとの2人も来るから待ってね

もたもたしてる仁くんのお尻を亀ちゃんが押し上げながら、
仁亀リターン。

2人で、何してたの??><

仁:マネージャーにどうだった?とか聞いてたんだけど!

そんな仁くんを、亀ちゃん、待ってて、連れてきたのね。
あああ、、、仁亀ええ><

聖:みんなで、赤西の歌詞の失敗について話してたの
仁:ちがうあれ、俺が悪いんじゃない

ほーーーーう。
会場中が、「仁だ…;」ムード(爆)。

雄:でも仙台の皆さん、ほんとに素敵でしたね
聖:うん、赤西も半年を終えて、こんなにあったかく迎えてもらって
  よかったね
仁:そうですね。ほんと、皆さんには感謝しないと。
雄:そうですよ!
聖:ほんとだよ!
仁:ありがとうございます。ほんとに。

その後メンバーが、仁くんを追うようにみんなで口々に
「ありがとうございます」って頭を下げたのね。
これね、こればっかりはね、
「仁くんのため」って、思えたよ。
「もうほんと、うちのドラ息子が…」みたいなノリで。


この辺ですね。
MAKOが一言だけ、叫んだのは(苦笑)。

周りの方々に、えっらい慰められつつ;


それからはけていくとき、メンバーみんな訳わかんないこと
最後の最後までゆってたんだけど、
それが止んだ頃を見計らったように、
帰ってきたあの男が一言。


「あの歌詞ほんと俺が悪いんじゃないんだって」



お前っ(爆)



復帰第一弾のお仕事の、コンサートの、この回を。
こんな台詞で締め括りやがって;


しかしながら、お客さんの苦笑は、
とってもとっても、あたたかかったのですよ


よかったね、仁くん。
あったかく、迎えてもらえて。


「おかえり」。

| MAKO | TOUR2007 cartoon KAT−TUN 供。截錚 | 04:54 | - | - |
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